アネット・ホモキ(ビオラ)

 

アネット・ホモキ(ビオラ)

ハイドンフィルのビオラ奏者アネット・ホモキさんはブダペストで学んだハンガリー人ですが、普段はフォルクスオーパーで活躍しています。ハイドンフィルでも、時にはビオラの首席も務めます。

彼女はハンガリー語に加えてドイツ語と英語も流暢に話します。そのため、オーストリア人とハンガリー人の混成のハイドンフィルでは、通訳としても重要な役割を果たしています。この両国は言葉だけでなく、国民性や社会システムが異なるので彼女はマネージメント・ミーティングにも参加して、オーケストラのメンバー間の橋渡しをしています。

来年以降ハンガリーがEUに加入すると両国の関係はより緊密になり、彼女の存在がより一層重要になるでしょう。

(11/01/03)

 

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