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ハイドンフィルのヴァイオリン奏者、バールナ・コボリさんは1965年にルーマニアのブラソフで生まれました。5歳からヴァイオリンを始め、1986年にはハンガリー国立交響楽団のオーディションにも合格しました。しかしその後もウイーン音楽院のギュンター・ピヒラー教授の下で研鑽を積みました。
現在彼はウイーン室内合奏団のコンサート・マスター兼ソロ・ヴァイオリンとして活躍しています。また同僚とともにコボリさんはアーロン弦楽四重奏団も結成しました。1986年以来彼はロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージックで教鞭をとり、ザルツブルグの夏季セミナーでも教えています。
(02/01/2008) |
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