モニカ・ヘゲドシュ(フルート)

 

モニカ・ヘゲドゥシュ

ハイドンの交響曲の多くは、第2フルートは第一フルートと同じ音を吹きます。ですから2番フルート奏者の彼女は必ずしも全ての演奏会で演奏したわけではありません。しかしながらモニカ・ヘゲドシュさんはハイドンフィルの重要なメンバーで、ハンガリー放送交響楽団の首席フルートとしても活躍しました。

長い病気の後、この3月上旬に彼女は亡くなり、葬儀が3月14日にブダペストで行われました。彼女はまだ45歳で、わずか三歳の息子さんが遺されました。 彼女のハイドンフィルでの最後の演奏は2005年1月のスイスツアーで、彼女は1番フルートを演奏しました。 フィッシャーさんとハンガリー放送交響楽団は3月11日のコンサートを彼女にささげ、ブラームスの交響曲を演奏しました。心からご冥福をお祈りいたします。

(05/01/2006)

 

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