ジョルジュ・オラヨシュ

バスーン

ジョルジュ・オラヨシュ (バスーン)

ジョルジュ・オラヨシュさんはもう10年以上ハイドンフィルの第2ファゴットを担当しています。彼は長年ハンガリー国立交響楽団 (現ハンガリー国立フィルハーモニー)でも第2ファゴットを担当していましたが、数年前にMATAVオーケストラ(ハンガリアン・テレコム管)に移り、 現在は首席奏者として活躍しています。

ハイドンフィルが「時計」交響曲を演奏する時は、彼と同僚のヨージェフ・ヴァイダさんが、チクタクと正確な時計の音を刻むことでしょう。

(2005-05-01)