ハイドンフィルの第一ヴァイオリンのトゥッティを担当するフェレンツ・バログさんは、トランシルバニア地方出身のハンガリー人です。普段はハンガリー国立交響楽団の第一ヴァイオリンとしても活躍しています。
バログさんはオーケストラの一員として管弦楽を演奏するだけではなく、小編成の室内楽にも積極的に活動しています。新ブダペスト四重奏団の第二ヴァイオリンも担当し、日本を始め世界中で演奏活動を行っています。
国際的なバログさんは、ハンガリー語とドイツ語以外に、英語とフランス語を話すマルチリンガルです。
(11/01/01)