ハラルド・ヘルト (オーボエ)

 

ハラルド・ヘルト

ハイドンフィルのオーボエはこぶのあるウインナ−・オーボエを使いますが、ハラルド・ヘルトさんは数少ないこの楽器の名手です。ハイドンフィルには1997年からさん課しています。普段はウイーン交響楽団の首席として、コンツェルトハウスの舞台で演奏するほか、ホルンのマルティン・ブラムベックさんらと、ウインドアンサンブル、クインテット・ウイーンを結成し、室内楽でも活躍しています。

ハイドンの交響曲には美しいオーボエのソロが多いですが、とりわけ38番の3楽章と4楽章のソロは、名手ヘルトさんの腕前の聴かせどころです。

(02/01/02)

 

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