ヨージェフ・ヴァイダ

バスーン

ハイドンフィルハーモニーのバスーンのヨージェフ・ヴァイダさんは、1970年以来、ブダペスト放送交響楽団のソロバスーンを務め、 数年前に定年で退団しました。ハンガリー国内では特に有名で、1978年にはフランツ・リスト賞も受賞しています。

彼のきょうだい5人の中では唯一の音楽家ですが、バルトーク音楽院時代アダム・フィッシャーさんのクラスメートだった奥さんは、 ブダペストオペラの歌手として活躍しています。

長男のゲルゲイさんもリスト音楽院でクラリネットと作曲、指揮を勉強しました。彼もハイドンフィルハーモニーに参加しましたが、 現在は指揮者としての活動に専念し、アメリカの楽団で活躍しています。

(2000-10-31)