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ハイドンフィルの第一ホルンを担当するマルティン・ブラムベックさんは、ウイーン・フォルクスオーパー・オーケストラの一員として、 劇場のピットで活躍しました。現在は退団し、ウイーンフィルをはじめ、各種の団体にエキストラとして参加するとともに、 アイゼンシュタットのハイドン・コンサーバトリーのホルン科の教授として、後輩の指導にあたっています。 また、フルート奏者のハンスゲオルグ・シュマイサーさんらと木管アンサンブル、クインテット・ウイーンを結成し、CD録音や演奏ツアーなど、 忙しく活動しています
ブラムベックさんの大好物は日本のラーメンで、特に味噌味がお気に入りです。以前ウイーンフィルと共に日本に行った時には、一万円以上投資して、ラーメンを購入し、自宅に持って帰りました。でも長旅の間に腐ってしまって、着いた時には食べられる状態ではありませんでした。 だから彼は、ハイドンフィルが日本に行ったら、沢山味噌ラーメンを食べるのだと、ツアーを心待ちにしています。
ブラムベックさんは92年以来ハイドンフィルの常連で、多くの録音に参加しています。その中でも特に交響曲第31番「ホルンシグナル」と、73番「狩」のホルンソロは素晴らしいです。
(1999-11-01)