Bar疸om

アダム・フィッシャー&ハイドン・フィルハーモニー・ファンクラブ会報

バラートムとはハンガリー語で「私の友達」という意味です

1996年5月1日 ― 第11号

bulletハイドン・フィルハーモニー、ロンドン公演
bulletハンガリー国立響オーストリア・ツアー
bulletメトロポリタンオペラ続報
bulletインターナショナル・ハイドンターゲ‘96
bulletシェフ・フィッシャーの料理紹介(その2)
bulletチェチリア・バルトリ、アイゼンシュタットでフィッシャーさんと共演を約束!
bullet素朴な質問コーナー − 演奏中のハプニング
bulletハイドンフィル Who's who − レジョー・ペルトリーニ(チェロ)
bulletドイツ語ハンガリー語ミニ講座
bulletファンクラブ・オン・インターネット
bullet編集後記

インターナショナル・ハイドンターゲ‘96

 今年のインターナショナル・ハイドンターゲは9月6日から15日まで、例年通りアイゼンシュタットで開催されます。今年はハイドン・フィルハーモニーの3回のコンサートがある他、トレバー・ピノックとイングリッシュ・コンサートの演奏によるオペラも予定されています。フィッシャーさんとハイドンフィルハーモニーのコンサートは以下の通り、会場はすべてハイドンザールです。

9月8日(日)ハイドン交響曲60番、96番「奇跡」他。
9月12日(木)ハイドン、オラトリオ「十字架上のキリストの7つの最後の言葉」。
9月15日(日)ハイドン交響曲62番、102番、シンフォニア・コンチェルタンテ。

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チェチリア・バルトリ、アイゼンシュタットでフィッシャーさんと共演を約束!

 グヤーシュ制作の翌日のお客さんとは、オペラ界の新星、チェチリア・バルトリでした。彼女はフィッシャーさんとチューリッヒで共演しており、メトデビューの「コシ・ファン・トゥッテ」のリハーサルの後、グヤーシュを試食しました。実は彼女はフィッシャーさんのグヤーシュの大ファンで、大喜びだったそうです。そのお礼に、アイゼンシュタットでフィッシャーさんと共演することを約束したそうです。詳細はまだ未定ですが、ファンとしてはうれしい限りです。その時には彼女とファンのために、フィッシャーさんは再び料理してくれるかもしれません。

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ファンクラブ・オン・インターネット

 近頃話題のインターネットですが、アダム・フィッシャー&ハイドン・フィルハーモニー・ファンクラブもついにホームページを開設しました。ここにはフィッシャーさんとハイドン・フィルハーモニーの詳細経歴や、コンサート情報、最新ニュースレターや過去の記事など、カラー写真付きで紹介しています。会報に載せきれない情報や、ファンクラブ会員の通信欄もありますので、インターネット・コネクションがある人は、是非見てください。アドレスはhttp://www.serve.com/Haydnです。日本語と英語両方のページがあり、すでに世界中から数十名がアクセスしています。フィッシャーさんも大喜びで、ファンクラブへの情報提供を約束してくれました。

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編集後記

 今回は世界各地の会員のレポートを中心にお送りしました。この数カ月の間に、日本、アメリカ、オランダの会員が増えました。会報やホームページへの投書、フィッシャーさんへの質問など、ファンクラブ宛にお送りください。

 現在フィッシャーさんは指揮活動と共に、今年末のニューヨークの国連本部での、ハイドン・フィルハーモニーとのコンサートの計画で大忙しです。ハンガリー建国1100年の記念イベントで、資金面など問題がありますが、何とか実現して欲しいものです。詳細は次号以降でお知らせします。

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