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アダム・フィッシャー & ハイドン・フィルハーモニー・ファンクラブ・ニュースレター「バラートム」とはハンガリー語で「私の友達」という意味です1997年11月1日 − 第17号 ハイドンターゲ97特集号
毎年9月は恒例の、インターナショナル・ハイドンターゲの時期です。今年は95年に続き、ハイドンのオペラ「月の世界」の新制作や、ハイドンフェスィバル主催の作曲コンクールの優秀作品の世界初演など、幅広いプログラムでした。
フィッシャーさん、ハイドン賞を受賞
このほど、アダム・フィッシャーさんはブルゲンランド州が主催するハイドン賞を受賞しました。これは、ハイドンの研究に尽力した人に対して送られるもので、過去にはケルン・ハイドンインスティテュートのゲオルグ・フェダー教授とロビンス・ランドン博士が受賞しています。フィッシャーさんは演奏家としては初めての受賞です。
授賞式は最終日のマチネのコンサートの休憩直後に、行われました。フィッシャーさんがステージに登場すると、待ち構えていたプレッツ、ブルゲンランド州知事が受賞をアナウンスし、シュワルツ、アイゼンシュタット市長と共に証書とハイドンの銅像、サインのレリーフを授与し、十年にわたる活動を称えました。 後日談: ニュースレターの先頭に戻る
作曲家ステファン・トーマス
ハイドンフェスティバル事務局主催の作曲コンクールは。94年の秋に開催され、95年の2月に受賞が決定しました。ハイドン・フィルハーモニーが初演することについては、作曲者自身満足していて、特に、エーボエ、クラリネット、バスーンや、コントラバス奏者を賞賛していました。 指揮者のフィッシャーさんについては、初演を前に、楽譜を飛行機の中に忘れてきたことや、ハンブルグの家を訪ねた時、彼は家の鍵を無くして家に入れなかったエピソードを披露してくれました。
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ハイドンフィルハーモニーの最新CD発売フィッシャーさんとハイドン・フィルハーモニーの新しいCDがニンバス・レコードから発売されました。エステルハーツィー宮殿録音のハイドン交響曲集のボリューム3です。5枚組み、交響曲第40番〜第54番までが収録されており、演奏時間は合計5時間27分です。 現時点では、フィッシャーさんとハイドン・フィルハーモニーは、ハイドンの交響曲全集を録音中で、本作は5組目です。、(詳細はディスコグラフィーをご覧ください。)現在合計59交響曲がリリースされています。他にもすでに録音済みの交響曲も多数あり、次のリリースが待たれます。ファンクラブの概算によると、24交響曲が未録音です。次回のレコーディングは98年5月3日から15日に予定されています。 ニュースレターの先頭に戻る
ドイツ語ハンガリー語ミニ講座今回もホテルで有効なものです。(先がドイツ語)
クレジットカードは使えますか?
タクシーを呼んでください。(複数形)
とても快適な滞在でしした。(複数形)
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編集後記今回は例年どおりハイドンターゲの特集でしたが、紙面の都合で詳細はレポートできませんでした。インターネットのホームページには、いろいろな写真やごぼれ話なども掲載しています。こちらもご覧ください。 7月以降、カッセルのマーラー誕生日コンサートやニューヨークのモーストリー・モーツアルト・フェスティバルなど、取材する機会がたくさんありました。次回はこの報告をお送りします。 ニュースレターの先頭に戻る
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2008 Adam Fischer & Haydn Orchestra Fan Club
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