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アダム・フィッシャー & ハイドン・フィルハーモニー・ファンクラブ・ニュースレター「バラートム」とはハンガリー語で「私の友達」という意味です1998年2月1日 − 第18号 モーツアルトとアダム・フィッシャー
古典派を得意とするフィッシャーさんにとって、モーツアルトはハイドンと並んで重要な作曲家の一人です。今回のバラートムは、モーツアルトの演奏会を中心にお届けします。
チェチーリア・バルトリ、突然の楽屋訪問
家族やマネージャーと一緒に楽屋に現れたバルトリに、フィッシャーさんは大喜びで、イタリア語の会話の華が咲きました。 終演後、リンカーンセンター近くのイタリアン・レストランで再会したフィッシャーさんとチェチーリア・バルトリは、「ニナ」や9月19日に予定されているハイドンターゲでのコンサートについて、意欲的に相談していました。実はチェチーリア・バルトリはフィッシャーさんのハンガリアン・グヤーシュ・スープが大好きで、フィッシャーさん自身が何度か彼女にご馳走しています。もしかしたらアイゼンシュタットで、バルトリを招いたグヤーシュの試食会があるかもしれません。
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ハイドンフィル・メンバー、英国で活発に活動ハイドンターゲ以降、フィッシャーさんを始めオーケストラのメンバーは、個人個人活発に活動しています。 コンサートマスターのウォルフガング・レディクや主席チェロのルーディ・ペルトリーニら、ハイドンフィルのメンバーで結成された弦楽六重奏団が、10月のウエールズ、スワンジー・フェスティバルに参加し、シューベルトやシュトラウスなどを演奏しました。 フィッシャーさんは12月の初頭に、グラスゴーのスコットランド音楽院でレクチャーを行いました。通常の活動と異なり、若い学生たちに接することで、フィッシャーさん自身も刺激を受けたようです。 今年の6月22日には、ハイドンフィルハーモニーの3回目のロンドン公演も予定されています。
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ファンクラブ会員消息 − おくやみ英国在住のファンクラブ会員、ロジャー・インウッド氏が、97年12月4日に、心臓発作で他界されました。氏はアイゼンシュタットのハイドンターゲの常連で、毎年合唱団の一員として活躍されました。享年50歳でした。ご冥福をお祈りいたします。 ニュースレターの先頭に戻る
ドイツ語ハンガリー語ミニ講座今回からはレストランで有効な会話です。まずは基本的な名詞を紹介します。
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編集後記今 ファンクラブの活動も5年目を迎え、活性化してきました。さらに向上させるために、フィッシャーさんらと協力し、「ハイドンフィル友の会」を企画中です。積極的にハイドンフィルを支援するとともに、できれば会員とフィッシャーさんの交流会なども計画したいと思います。詳細は決定次第お知らせします。 次号は、10年ぶりの客演の東京都交響楽団のコンサート・レポートなどをお届けします。 ニュースレターの先頭に戻る
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2008 Adam Fischer & Haydn Orchestra Fan Club
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