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アダム・フィッシャー & ハイドン・フィルハーモニー・ファンクラブ・ニュースレター「バラートム」とはハンガリー語で「私の友達」という意味です1998年5月1日 − 第19号 東京都交響楽団客演密着取材
93年10月のハイドンフィル以来、日本とは縁遠かったフィッシャーさんですが、この2月に東京都交響楽団に客演しました。今回のバラートムは日本滞在密着レポートです。
ロサンジェルス・フィルと初共演大成功98年1月にウイーンで公演中のフィッシャーさんの元に、アメリカのビッグ6の一つ、ロサンジェルス・フィルハーモニーから急な招待がありました。病気のフランツ・ウエザーメストに代わり、定期演奏会への客演依頼です。予定されたプログラムはブルックナーでしたが、得意のモーツアルトとコダーイに変更し、1月18日に急遽渡米しました。 定期演奏会は22日、23日、25日のマチネーの3回で、プログラムはモーツアルトのオーボエ協奏曲と交響曲38番「プラハ」、コダーイのハーリ・ヤーノュからの抜粋でした。また、24日の土曜日は若者向けのコンサートで、シュトラウスの「こうもり」序曲やメリー・トレイン・ポルカなどを演奏しました。 初めてのオーケストラの上、急な招待で十分な準備ができないにもかかわらず、フィッシャーさんはロサンジェルス・フィルハーモニーを十分に操り、大成功の定期演奏会になりました。地元の新聞の評判も良く、とりわけロサンジェルス・タイムスは「オーケストラとの調和を示したデビュー」と絶賛しました。 今回のコンサートはオーケストラにも好評で、ロサンジェルス・フィルハーモニーは1999/2000年のシーズンへの招待を決定し、詳細を交渉中です。米国西海岸在住のファンクラブ会員にとっては、大きな朗報です。
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ハイドンフィル・ニュース元ハイドンフィルのメンバーで、現在はニューヨーク在住のヴァイオリニスト、ロハーン・スミスさんが芸術監督を務めるユニークなコウムング音楽祭が、オーストラリアのキャンベラとシドニーの間の小都市オベロンを中心に開かれました。この音楽祭は、自然の中で音楽を楽しむことを目的としており、洞窟や農場を舞台に室内楽を演奏しています。今年は3月21日から29日までの間に5回のコンサートを行いました。 ニュースレターの先頭に戻る
ニンバス・レコード・ホームページ開設 アダム・フィッシャーとハイドンフィルハーモニーのメインレーベル、英国のニンバス・レコードがホームページを開設しました。新しいCDの情報や、すでにリリースされているもののジャケットの写真やトラック情報などが掲載されています。トータルで28時間を超すオーディオ・データもあります。是非訪ねてください。アドレスは、
http://www.nimbus.ltd.uk/nrl/です。ディスコグラフィーのページには、各CDのページに直接リンクしています。
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ドイツ語ハンガリー語ミニ講座今回からはレストランで有効な会話です。まずは基本的な名詞を紹介します。
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編集後記今回は11年ぶりのフィッシャーさんの東京都交響楽団客演のレボートを中心にお送りしました。取材にあたっては、東京都交響楽団の参事の今村さんや、アシスタントの辻田さんに特別な配慮をいただきました。また、鎌倉の写真は辻田さんから頂きました。この場を借りて、お礼を申し上げます。 ニュースレターの先頭に戻る
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