Bar疸om

アダム・フィッシャー & ハイドン・フィルハーモニー・ファンクラブ
ニュースレター

「バラートム」とはハンガリー語で「私の友達」という意味です

1999年11月1日 − 第25号

bullet大成功の国際ハイドンターゲ99
bulletオペラ「アルミーダ」
bullet客演指揮者による2つのコンサート
bulletフェスティバル恒例の楽しいマチネー
bulletフィッシャーさん、ブルゲンランド最高位勲章受賞
bullet夏のモーストリー・モーツアルト・フェスティバル
bullet素朴な質問コーナー − 指揮者の役割って何ですか?
bulletハイドンフィル Who's who − マルティン・ブラムベック(ホルン)
bullet演奏会情報 − 99年11月12月2000年1月
bulletドイツ語ハンガリー語ミニ講座
bullet編集後記

大成功の国際ハイドンターゲ99

毎年芸術の秋に先駆けて、9月の第二週にハイドン所縁のアイゼンシュタット開催される国際ハイドンターゲも、今回で11回目を迎えました。過去10回の芸術性の高さと、オーセンティックな会場にも恵まれ、今年は全18の公演のチケットが売り切れになるほどの人気でした。また、オーストリアの音楽祭としては初めて全公演をインターネットでライブ中継し、世界中から20万人近い人々が、コンピュータで鑑賞しました。

その主役を務めるフィッシャーさんと、ハイドンフィルハーモニーも、客演指揮者を招くなど、例年にも増した大活躍でした。

bulletオペラ「アルミーダ」
bullet客演指揮者による2つのコンサート
bulletフェスティバル恒例の楽しいマチネー

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フィッシャーさん、ブルゲンランド最高位勲章受賞

今年のハイドンターゲの初日9月9日は、フィッシャーさんの50歳の誕生日でもありました。これを機会に、アイゼンシュタットのある、オーストリアのブルゲンランド州は、州の最高位である十字勲章を授与しました。式典は「アルミーダ」のプレミアの終了後ハイドンザールで行われ、満員の聴衆も大喝采で祝福しました。また、今年ハイドンフィルに客演した指揮者、トレバー・ピノックも、ハイドンの演奏に対する貢献により、ブルゲンランド州のハイドン賞が贈呈されました。

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ドイツ語ハンガリー語ミニ講座

今回もレストランでの苦情を表す会話です。(先がドイツ語)

ナイフがありません。

bulletIch have kein Messer. (イッヒ・ハーベ・カイン・メッサー)
bulletNincs késem . (ニンチ・ケーシェム)

料理が冷たいです。

bulletDas Essen ist kalt (ダス・エッセン・イスト・カルト)
bulletHideg az étel (ヒデグ・アズ・エーテル)

これは新鮮ではない。

bulletDas ist nichet frisch. (ダス・イスト・ニッヒト・フリッシュ)
bulletEz nem friss. (エズ・ネム・フリッシュ)

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編集後記

今号はハイドンターゲを中心にレポートしました。初めての客演指揮者の招聘ということで、オーケストラのみならず、ファンにとっても興味深いものでした。近い将来、ハイドンフィルはアイゼンシュタットで定期演奏会を行う予定なので、多彩な客演指揮者との共演が期待できます。

2000年最初の次号は、いよいよ明らかになる、フィッシャーさんのマンハイム国立劇場での活動についてお送りする予定です。

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