Bar疸om

アダム・フィッシャー & ハイドン・フィルハーモニー・ファンクラブ
ニュースレター

「バラートム」とはハンガリー語で「私の友達」という意味です

2000年8月1日 − 第28号

bulletLAフィル、ウイーンスタイルのハイドンを好演
bulletチェチリア・バルトリのお得意、チェネレントラ
bulletハイドン交響曲全集録音状況
bullet世界のコンサートホール − ドロシー・チャンドラー・パビリオン(ロサンジェルス、アメリカ)
bulletフィッシャーさんタングルウッドに出演が決定
bullet素朴な質問コーナー − 首席奏者には何が重要ですか?
bulletハイドンフィル Who's who − フランツ・バウアー
bullet演奏会情報 − 2000年8月9月10月
bulletドイツ語ハンガリー語ミニ講座
bullet編集後記

ハイドン交響曲全集録音状況

 ロサンジェルスの公演の後、6月初旬にフィッシャーさんとハイドンフィルは、恒例の交響曲全集の録音をハイドンザールで行いました。今年は20番代の未録音のものと、番号なしの交響曲A,Bの合計7曲の録音を完了し、残りはいよいよ30番から39番までの10曲となりました。これらは来年の6月に録音する予定です。

 ニンバス・レコードのプロデューサー、ドミニク・ファイフェ氏によると、第5集70番〜81番は、今年の10月の全世界発売に先駆けて、アイゼンシュタットのハイドンターゲで販売される予定です。最後の第2集の来年末までには発売の予定、ニンバスレコードは、その後、全曲のセットも計画中です。皆さん、もうしばらくお待ちください。

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フィッシャーさんタングルウッドに出演が決定

 夏の音楽祭は今が真っ盛りですが、アメリカのマサチューセッツ州西部の避暑地、レノックスで毎年開かれる、タングルウッド音楽祭に、フィッシャーさんが急遽出演し、ボストン交響楽団を指揮することになりました。当初予定されていた指揮者、ハインティングの代役で、プログラムはコダーイのガランタ舞曲、リストのピアノ協奏曲第一番とチャイコフスキーの交響曲第4番です。公演は8月18日の金曜日です。

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ドイツ語ハンガリー語ミニ講座

今回もショッピングに便利な会話です。(先がドイツ語)

ちょっと助けてください?

bulletKonnen Sie mir helfen? (ケンネン・ズィ・ミア・ヘルフェン?)
bulletSigitene?    (シギーテネ?)

見てるだけです

bulletIch sehe mich nur um. (イッヒ・ゼーエ・ミッヒ・ヌア・ウム)
bulletCsak nezelodok.    (チャック・ネーゼロードク)

       
〜を買いたいのですが

bulletIch mochte ... kaufen. (イッヒ・モヒテ・...カウフェン)
bullet...szeretnek venni.    (...セレトネーク・ヴェンニ)

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編集後記

 今年もまた、ハイドンターゲの時期が近づいてきました。今回のオペラ“L'incontro improvviso”は、フェスティバルの前にハノーバーでも上演されます。アイゼンシュタットに来られない場合は、是非、ハノーバーでご覧ください。また、アイゼンシュタットのレストラン、エーデルでの定例のファンクラブ親睦会もお忘れなく。今年初めて参加される方は、是非ともファンクラブにご一報ください。
次回はハイドンターゲのレポートを中心にお届けする予定です。

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