Bar疸om

アダム・フィッシャー & ハイドン・フィルハーモニー・ファンクラブ
ニュースレター

「バラートム」とはハンガリー語で「私の友達」という意味です

2000年11月1日 − 第29号

bullet大好評のオペラ「予期せぬ遭遇」
bulletマチネー公演―名残を惜しむ「告別」交響曲
bulletウイーン国立歌劇場「フィデリオ」
bulletフィッシャーさん、ウイーン国立歌劇場でリング全曲他に出演決定
bulletハイドン交響曲全集第五集、ニンバスから発売
bulletハイドンフィル Who's who − カタリン・シュネイデル
bullet演奏会情報 − 2000年11月12月2001年1月
bullet編集後記

フィッシャーさん、ウイーン国立歌劇場でリング全曲他に出演決定

16日の「フィデリオ」の公演が終わった直後に、フィッシャーさんは、ウイーン国立歌劇場支配人のホーレンダー氏から、2002年の、ワーグナーのリング全曲と、「薔薇の騎士」、「フィデリオ」合計9公演の出演依頼を受けました。今シーズンにマンハイム国立劇場で初のリング・チクルスに挑戦するフィッシャーさんも、大喜びで合意し、早々と契約を取り交わしました。詳細の日程は以下の通りです。(年は2002年。)

bullet9月24日・28日    「薔薇の騎士」
bullet10月13日・17日・22日    「フィデリオ」
bullet10月16日    「ラインゴルド」
bullet10月20日    「ワルキューレ」
bullet10月27日    「ジークフリード」
bullet11月1日    「神々の黄昏」

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ハイドン交響曲全集第五集、ニンバスから発売

前回のニュースレターで紹介したように、ハイドン交響曲全集第五集(70番〜81番)が、10月に発売されました。これは97年と98年に録音されたもので、ほとんど知られていない70番第の作品ながら、ホルンやフルートなどのソロも楽しめる秀作揃いです。プロデューサーのドミニク・ファイフェさんも、ファンの声を聞きたがっているので、ぜひともご意見をファンクラブ宛てにお送りください。

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編集後記

今回はハイドンターゲやウイーン国立歌劇場のフィデリオなど、記事が盛りだくさんなので、通常の記事、世界のコンサートホール、素朴な質問コーナー、ドイツ語ハンガリー語ミニ講座はお休みさせていただきました。
現在、ファンクラブではホームページの再構成を検討しています。現在のホームページは95年2月にスタート以来、のべ3万人以上がアクセスしています。ニュースレターのアーカイブやハイドンフィルのコンサート記録など、通常の会報では収めきれない記事にもアクセスができます。しかしながら、現行のサーバー・スペースの上限に近づきつつあり、過去の記事を削除するか、サーバーをアップグレードするかの選択を迫られています。その他、ドメイン名の取得も検討していますので、要望をお寄せください。
次回は今回載せられなかった、タングルウッド音楽祭の模様と、フィッシャーさんのマンハイム国立劇場のデビュー公演「青髭公の城」、さらに、マンハイム音楽学校プロジェクトの記事をお届けする予定です。ご期待ください。

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