Bar疸om

アダム・フィッシャー & ハイドン・フィルハーモニー・ファンクラブ
ニュースレター

「バラートム」とはハンガリー語で「私の友達」という意味です

2001年2月1日 − 第30号

bullet「マンハイム・オペラの魔法」フィッシャーさん、マンハイムオペラにシェフ・デビュー
bulletタングルウッドでボストン響と共演
bulletマンハイム国際音楽学校プロジェクト
bullet世界のコンサートホール - クーゼフスキー・ミュージック・シェッド(レノックス、アメリカ)
bulletハイドンフィル、ブダペスト演奏会シリーズ決定
bulletホームページ、アドレス変更のお知らせ
bulletハイドンフィル Who's who − ユディット・ペーテリ
bullet演奏会情報 − 2001年2月3月4月
bulletドイツ語ハンガリー語ミニ講座
bullet編集後記

マンハイム国際音楽学校プロジェクト

音楽史上マンハイムといえば18世紀の音楽の中心地で、宮廷オーケストラは革新的なスタイルを確立し、モーツァルトをはじめ、一流の音楽家を引き付けました。このたび、新世紀のはじまりにあたり、将来を担う若い音楽家を対象に、マンハイム国際音楽学校を開催することになりました。芸術監督はもちろんフィッシャーさんで、マンハイム国立劇場オーケストラの首席奏者や、ドイツの音楽学校の著名な教授が、18世紀の作品の特徴や現代楽器で演奏する場合の技法などを教えます。フィッシャーさんも最終日に、学生オーケストラを指揮してモーツァルトの作品を演奏します。

参加者は一般にも公開されるオーケストラや室内楽の演奏会に出演する機会が与えられます。その他、マンハイム国立劇場のガイドツアーや、リハーサルの見学などの特典もあります。

期間は2001年7月15日から27日までで、受講申込締め切りは6月1日です。宿泊先の紹介サービスもあり、外国からの生徒も参加可能です。コースの詳細はインターネットhttp://www.mannheimerschule.deをご覧ください。当ファンクラブも全面的に協力しているので、英語、日本語でのお問い合わせ、資料請求は、ファンクラブ宛てにもどうぞ。

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ハイドンフィル、ブダペスト演奏会シリーズ決定

ハイドンザールを活動の本拠地にしているハイドンフィルですが、昨年のアイゼンシュタットでの演奏会シリーズに代わって、今年はブダペストで連続演奏会を行います。これは、ハンガリー政府の支援によるもので、1月28日、4月20日、5月11日の合計3回、リスト音楽院やヴィガドー・コンサートホールなど、ブダペストの主要会場で行われます。

また、すでにお知らせしたロンドンのプロムス、ニューヨークのモーストリー・モーツァルト・フェスティバルに加えて、8月1日と2日には、ギリシャのアテネでも公演を行います。

1月末のザルツブルグ・モーツァルト週間公演など、2001年はハイドンフィルの国際的な活躍が期待できます。

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ホームページ、アドレス変更のお知らせ

当アダム・フィッシャー&ハイドンフィルハーモニー・ファンクラブは通常の会報に加えて、96年2月以来インターネット上にホームページを開設し、情報を発信してきました。この度さらに充実させるためサーバーを移動し、あわせて独自ドメイン名を取得しました。新しいアドレスは、http://haydnphil.org/index_jp.html(日本語)です。最新の会報や過去の記事はもちろん、演奏会スケジュールなど、紙面ではお伝えできない情報も満載しています。また、アダム・フィッシャーとハイドンフィルの演奏会およびレコーディングの記録約800件をデータベース化し、検索できるようにしました。トップ10レパートリーなどの統計も充実しています。今後も随時データを追加する予定です。皆さん是非ご覧ください。

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ドイツ語ハンガリー語ミニ講座

今回もショッピングに便利な会話です。(先がドイツ語)

〜をみせていただけますか?

bulletKonnen Sie mir ... zeigen? (ケンネン・ズィ・ミア・...ツァイゲン?)
bulletMutatna néháni?    (ムタートナ・ネーハーニ?)

これはいくらですか?

bulletWas costet dies?    (ヴァス・コステット・ディース?)
bulletMennyibe kerül ez? (メンニベ・ケルル・エズ?)

これは私がほしいものではありません。

bulletEs ist nicht ganz das, was ich mochte. (エス・イスト・ニッヒト・ガンツ・ダスネヴァス・イッヒ・モヒテ)
bulletNem egészen ilyet szrétnek. (ネム・エゲーシェン・イリェト・セレトネーク)

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編集後記

今回は、フィッシャーさんのマンハイムでの活動を中心にお届けしました。本文でもお知らせしましたが、ファンクラブとしても、マンハイム国際音楽学校プロジェクトに協力し、インターネットでの情報の公開や、英語、日本語での問い合わせの中継ぎなどを担当することになりました。今後はハイドンフィルやフィッシャーさんの企画のサポートなど、より密接に支援していきたいと思います。

紙面の会報は今後も3ヶ月に1度の割合で発行しますが、記事の量などの制約により詳細な情報には対応できない場合があります。ホームページは随時更新していますので、詳細な演奏会情報などはこちらをご利用ください。

 

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