Bar疸om

アダム・フィッシャー & ハイドン・フィルハーモニー・ファンクラブ
ニュースレター

「バラートム」とはハンガリー語で「私の友達」という意味です

2002年2月1日 − 第34号

bullet第一回マンハイム・モーツァルト週間
bullet新シーズンオープニング、「イドメネオ」
bullet9サイクル目の「ニーベルングの指輪
bullet2002年の幕開けはベートーベンの歓喜の歌
bullet世界のコンサートホール − バイロイト祝祭歌劇場 (バイロイト、ドイツ)
bullet素朴な質問コーナー - コレベティトァの仕事
bulletハイドンフィル Who's who − ハラルド・ヘルト(オーボエ)
bullet演奏会情報 − 2002年2月3月4月
bulletドイツ語ハンガリー語ミニ講座
bullet編集後記− ハイドン交響曲集購入のご案内

9サイクル目の「ニーベルングの指輪」

 古典派の指揮者として知られているフィッシャーさんですが、2001年は今まで縁の薄かったワーグナーで新境地を開拓しました。大成功のバイロイトに続いて、11月に上演されたマンハイムの「指輪」も大盛況でした。今回は「ジークフリート」のウォータンや「神々の黄昏」のブリュンヒルデなど、主要キャストのキャンセルがありましたが、オーケストラの熱演でカバーしました。15時間にも及ぶ超大作を、1年間に9サイクルも芸術的、商業的に成功させた指揮者はあまり例がありません。2002年はマンハイム、バイロイトに加えてウイーンでも1サイクル指揮します。また、3月末には「パルシファル」も予定されています。

ワーグナー以外では、バルトークの「青髭公の城」やリヒャルト・シュトラウスの「薔薇の騎士」など、ロマン派の作品を指揮して好評を博しました。

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ドイツ語ハンガリー語ミニ講座

今回は電話をかける時に有効な会話です。(先がドイツ語)

フィッシャーさんをお願いします。

bulletIch mochte Herr Fischer sprechen. (イッヒ・メヒテ・ヘア・フィッシャー・シュプレッヒェン)
bulletFischer urt kerem.(フィッシャー・ウールト・ケーレム)

少々お待ちください。

bulletEinen Augenblick, bitte (アイネン・アウゲンブリック・ビッテ)
bulletVarjon egy kicsit, kerem (ヴァーリョン・エッジ・キチット・ケーレム)

彼は外出中です。

bulletEr ist leider nicht da. (エア・イスト・ライダー・ニッヒト・ダー)
bulletO most hazon kívul van. (オー・モシュト・ハーゾン・キービュル・ヴァン)

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編集後記− ハイドン交響曲集購入のご案内

10月末のニンバス・レコード倒産以来、11月発売予定だったハイドン交響曲集第2集をはじめ、ハイドンフィルの録音が入手し難くなってしまいましたが、ファンクラブと協力関係にあるハプスブルグ・ヘリテージとローゼンダール・スタンプ社が第1集と第3集以外の殆んどのセットを確保し、販売することになりました。価格は29〜49英ポンドで、クレジットカードにより決済が可能です。希望者は、希望のCDと氏名、送り先とクレジットカードの番号と有効期限を英語で明記の上、rosendal@habsburg.co.ukまで電子メールでご連絡ください。詳細価格はwww.rosendalestamps.com/cdsをご覧下さい。

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