Bar疸om

アダム・フィッシャー & ハイドン・フィルハーモニー・ファンクラブ
ニュースレター

「バラートム」とはハンガリー語で「私の友達」という意味です

2004年2月1日 − 第42号

bulletモーツァルト週間2003、「コジ・ファン・トゥッテ」新製作
bulletニューイヤーコンサート「天地創造」
bulletアカデミーコンサート、マーラー2番
bullet世界のコンサートホール − バーデン州立歌劇場(カールスルーエ、ドイツ)
bulletファンクラブの新住所
bullet素朴な質問コーナー − ステージ・マネージャーの仕事
bulletハイドンフィル Who's who − ミハーイ・カサーシュ(打楽器)
bullet演奏会情報 − 2004年2月3月4月
bullet編集後記

 

ファンクラブの新住所

今年の1月にファンクラブの事務所が移転しました。新住所はSchwabstr. 14, 71229 Leonberg, Germanyです。
それに伴い、電話番号も変更になりました。ファンクラブ宛に発送する場合はご注意ください。電子メールやホームページには変更ありません。

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編集後記

2004年が始まりました。今年はバイロイトのリング最後の年ですが、その前にマンハイムで数多くの公演があります。今回はマンハイムの活動を集中的にとりあげました。

もちろんアイゼンシュタットも忘れてはいけません。1月後半に発表された今年のプログラムによると、今年テーマは「ハイドンとバッハ」で、新製作オペラ“l'infedelta delusa”はフィッシャーさん指揮のハイドンフィルが担当します。公演は9月9日、12日、14日、16日の4回です。15日にはミサ曲のシリーズの一環として、「驚愕」交響曲とともに「パウケンミサ」を演奏します。最終19日は恒例マチネで、今年は11時からと15時からの2回開催されます。演目はバッハのカンタータなどと、ハイドンの交響曲です。

ハイドンフィル以外では、スターチェロ奏者、ミッシャ・マイスキーなど今年も興味深いプログラムが並んでいます。チケットのお問い合わせは、ハイドンフェストシュピーレhttp://www.haydnfestival.at に直接お願いします。

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