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アダム・フィッシャー &
ハイドン・フィルハーモニー・ファンクラブ
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| カラヤン聖霊降臨祭音楽祭2004 | |
| ウイーンフィルのウェーベルン・フェスト | |
| フィッシャーさんのバーデン・ヴュルテンベルグでの客演活動 | |
| 世界のコンサートホール − フェストシュピールハウス(バーデンバーデン、ドイツ) | |
| フィッシャーさんの04/05シーズン予定 | |
| ハイドンフィルの新録音 | |
| 演奏会情報 − 2004年8月、9月、10月 | |
| 編集後記 |
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フィシャーさんのマンハイムの契約は次のシーズンまで1年間延長されましたが、公演数は大幅に減少します。そのかわり新シーズンは、各地への客演が増える予定です。
マンハイムでは例年通り、新製作としてモーツァルトの2作を指揮します。一つは10月1日のシーズンオープニング「後宮からの逃走」で、もう一つは12月5日の「アルバのアスカニオ」です。マンハイム以外でも更に2つの新製作があります。12月3日にはアムステルダムで、モーツアルトの「ルチオ・シラ」が初日を迎えます。12月中に合計10公演が予定されおり、恒例のマンハイム・モーツァルト週間と重なって、フィッシャーさんは大忙しです。実は12月5日から12日までは、マンハイムかアムステルダムのどちらかで、毎日公演があります。
もう一つの新製作は、ロンドンのロイヤルオペラでのロッシーニ「イタリアのトルコ人」です。プレミアは5月28日で合計7回公演があります。チェチリア・バルトリが主役を歌うので、既に話題になっています。ワ―グナーでは、イースター恒例の「パルシファル」の再演をミュンヘンのバイエルン国立歌劇場で指揮します。
コンサート活動も充実しています。1月11日と12日にはウイーン交響楽団への客演があり、その直後にはハイドンフィルとのスイスツアーがあります。さらに3月にはバンベルグ交響楽団へ客演します。
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ハイドン交響曲全集の完結以来、ハイドンフィルフはレコーディングの契約がありません。しかしながら、最近の技術の発達により、自主作成も可能になりました。ハイドンフィルは昨年のハイドンターゲ最終マチネをライブ録音し、最近リリースしました。
このCDには、ベートーベンの交響曲第5番と、ハイドンの交響曲104番ロンドンが収録されています。フィッシャーさんはベートーベンを演奏する機会は多いですが、公式の録音は初めてです。また、近年古楽スタイルに影響されて、演奏解釈が変わっているので、「ロンドン」も全集に収録されている演奏とは大分異なります。非常に興味深い録音です。
このCDはハイドンフィルのコンサート会場で販売されています。また、オンラインショップExtraplatte(http://www.extraplatte.at )でも扱っています。定価は税込み19.5ユーロ、EU外の国には16.25ユーロに送料が約9ユーロかかります。クレジットカードで購入可能です。上記サイトには数十秒の録音の試聴が可能です。
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4月から6月にかけて、フィッシャーさんはいろいろなオーケストラに客演しました。最も重要なものは勿論ウイーンフィルですが、その他ののオーケストラも大好評でした。ここ数年はオペラが中心だったフィッシャーさんの活動も、マンハイムが少なくなるので、今後はコンサートの比率も増えるかもしれません。
夏といえばバイロイト音楽祭。その後には今年も恒例のハイドンターゲあります。今年のテーマは「ハイドンとバッハ」。音楽祭期間中は、ファンクラブのメンバーや常連客、時にはフィッシャーさんやハイドンフィルのメンバーも、終演後にレストラン「ツム・エーデル」にやってきます。音楽祭に行かれる場合は、是非ファンクラブにご一報ください。機会があれば、集いを持ちたいと思います。
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2009 Adam Fischer & Haydn Orchestra Fan Club
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