Bar疸om

アダム・フィッシャー & ハイドン・フィルハーモニー・ファンクラブ
ニュースレター

「バラートム」とはハンガリー語で「私の友達」という意味です

2005年2月1日 − 第46号

bullet「アルバのアスカニオ」新制作 − マンハイム・モーツァルト週間2005
bulletオランダ国立オペラの「ルチオ・シッラ」
bulletハイドンフィルのスイス・ツアー
bullet世界のコンサートホール − トーンハレ(チューリッヒ、スイス)
bulletハイドンフィルのコンサートシリーズ2005
bulletハイドンフィルWho’s who − エヴァ・ミハーイ(ヴァイオリン)
bullet演奏会情報 − 2005年2月3月4月
bulletドイツ語ハンガリー語ミニ講座
bullet編集後記

ハイドンフィルのコンサートシリーズ2005

 アイゼンシュタットのみならず、ハイドンフィルは近年ブダペストのクラシック音楽界でも重用な役割を演じ、今年も合計4回の演奏会が予定されています。 そのうち3回の自主公演はイタリア会館で開催されます。

最初の演奏会は1月30日で、プログラムはハイドンとヴィヴァルディのチェロ協奏曲とハイドンの「驚愕」です。続く2回目の演奏会は5月1日で、日本人ヴァイオリニスト服部譲二をソロに迎えた、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲がプログラムに入っています。

自主演奏会の3回目はハイドンターゲの翌日9月19日で、プログラムは最終マチネーとほぼ同様です。さらに、ブダペスト春の音楽祭の一環として4月2日にハイドンのオペラ「無人島」をコンチェルタンテで上演します。

ハイドンターゲでは、ハイドンフィルはオペラとミサの演奏会、最終マチネーに出演します。今年のオペラはハイドンの名作「哲学者の魂」です。9月8日プレミアで、12、13、15日に公演があります。「天地創造ミサ」は9月14日で、昨年同様最終日には2回のマチネーが予定されています。プログラムはモーツァルトの交響曲40番とハイドンの「時計」です。フィッシャーさんがオペラと最終マチネーを担当し、「天地創造ミサ」はイギリス人指揮者、ジェームス・ジュッドが初めてハイドンフィルに客演します。

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ドイツ語ハンガリー語ミニ講座

今回は観光する時に便利な会話です。(先がドイツ語)

公演は何時に始まりますか?New

bulletWann faengt die Vorstellung an? (ウ゛ァン・フェングト・ディ・フォアシュテルング・アン?)
bulletMikor kezdodik a musor ? (ミコル・ケズドゥーディク・ア・ムショー?)

正装する必要がありますか?New

bulletWird Abendgarderobe erwartet? (ウ゛ィルト・アーベントガルデローベ・エアウ゛ァルテット?)
bulletAlkalmi Oltzet szekseges ? (アルカミ・オルトゼット・スケシェーゲシュ?)

ダンスショーはありますか?New

bulletWird dort eine Show? (ウ゛ィルト・ドルト・アイネ・ショー?)
bulletM?sor vant?. (ムショー・ウ゛ァン?)

街にディスコはありますか?New

bulletGibt es in der Stadt eine Diskothek? (ギプト・エス・イン・デァ・シュタット・アイネ・デスコテーク?)
bulletVan diszk? a v?rosban?. (ウ゛ァン・ディスコー・ウ゛ァーロシュバン?)

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編集後記

今年のハイドンターゲのプログラムが発表されました。モーツアルト年に因み、テーマは「ハイドンとモーツァルト」です。チケットは2月21日から発売です。

 ハイドンフィルに客演するジェームス・ジュッドは現在ニュージーランド交響楽団のGMDを務めています。彼はベルリンフィルやイスラエル響などのオーケストラにも客演していて、ナクソス・レーベルにバーンスタイン全集も録音しています。ハイドンフィルがどのような演奏をするか、興味が尽きません。

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