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アダム・フィッシャー &
ハイドン・フィルハーモニー・ファンクラブ
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| チューリッヒ、ヤナーチェク「利口な雌狐の物語」 | |
| ハイドンターゲ2007プログラム | |
| バンベルグ交響楽団客演コンサート | |
| 世界のコンサートホール − リーダーハレ(シュトゥットガルト、ドイツ) | |
| 素朴な質問コーナー − 歌手が公演中に歌えなくなったらどうするの? | |
| CD、DVDリリース情報 | |
| 演奏会情報 −2007年2月、 3月、 4月、 5月 | |
| 編集後記 |
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成功に終わった昨年のハイドンターゲに続いて、ハイドンフェストシュピーレはハイドンターゲ2007のプログラムを発表しました。今年のテーマは「ハイドンとロマン派」です。古典派ハイドンの業績は大きく、ブラームスはもちろん多くのロマン派の作曲家が影響を受けています。 音楽祭は9月6日にフィッシャーさんとハイドンフィルのオラトリオ「四季」で開幕します。ソリストはジュリアネ・バンセ、マーカス・シェーファー、フローリアン・ボッシュ、合唱はウイーンジングフェラインが担当します。翌日にも同じプログラムの再演があります。
今年のハイドンフィルのミサ曲は13日です。フィッシャーさんが「ハイリゲメセ」とドボルザークの「新世界より」を指揮します。16日のマチネー2公演はハイドンの交響曲15番と97番、並びにクレメンス・ハーゲン独奏のチャイコフスキーの「ロココの主題による変奏曲」です。
その他の企画は、マーラー室内管、メゾソプラノのグレース・バンブリー・リサイタル、マッケラス指揮のハノーバーバンドなどがあります。会員チケット発売は2月20日、一般発売は3月5日です。詳しくはwww.haydnfestival.atをご覧ください。
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前回のニュースレターで報告したように、アダム・フィッシャーとハイドンフィルの新しいCDがMDGから発売されました。これにはハイドンの3つの作品、「無人島」序曲、交響曲88番、同101番が収録させています。プロデューサーとエンジニアはエコー賞を受賞した前回と同じで、今回も素晴らしい音質です。
また、ザルツブルグ音楽祭はモーツァルト22プロジェクトとして、モーツァルトの全劇場作品のDVDを製作・発売しました。ボックスセット以外にも単体でも発売されています。フィッシャーさん指揮マンハイム国立劇場の「アルバのアスカニオ」も単独で入手可能です。 新しく制作させたものだけでなく、旧作品のDVD化もあります。ウイーン国立歌劇場1983年制作のマスカーニ「マノン」が昨年末に発売されました。これには30代半ばのフィッシャーさんがフランスオペラを振る姿が映っています。
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ハイドンターゲ2007のスケジュールを発表した直後、アイゼンシュタットのハイドンフェストシュピーレは2009年に向けて準備を始めました。200回忌の5月31日付近にはコンサートシリーズが企画されているし、ハイドンターゲも延長されて、たくさんの催しが予定されています。もちろんフィッシャーさんとハイドンフィルが主役を務めます。2009年は忙しい年になりそうです。
コンサート以外にも録音のリリースがたくさん予定されています。「マノン」に続いてウイーン国立歌劇場の「売られた花嫁」でも若き日のフィッシャーさんが見られそうです。 次回はハンブルグや首都ベルリンを含んだハイドンフィルのドイツ・ツアーのレポートなどをお伝えする予定です。
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