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アダム・フィッシャー &
ハイドン・フィルハーモニー・ファンクラブ
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| ハイドンフィルのドイツ・ツアーと20周年記念公演 | |
| カメラータ・ザルツブルグへの客演 | |
| ブダペストのマーラー交響曲第8番 | |
| 世界のコンサートホール − ライスハレ(ハンブルグ、ドイツ) | |
| アダム・フィッシャーの来シーズンの予定 | |
| ハイドンフィルWho’s who − ルパート・シェッテレ(チェロ) | |
| 演奏会情報 −2007年 5月、 6月、 7月、 8月 | |
| 編集後記 |
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4月から5月にかけて、各音楽団体が新シーズンの予定を発表しました。まず9月のハイドンターゲの直後に、ハイドンフィルはグラーツで2回の公演が予定されています。その後フィッシャーさんは古都バンベルグでバンベルグ響に客演します。さらにハンブルグのNDR放送フィルハーモニーにも登場します。メインは双方ともドボルザークの交響曲8番です。さらに11月にはルクセンブルグ音楽祭2007で、ウイーン国立歌劇場の「ドン・ジョバンニ」コンチェルタント形式を指揮します。
デンマーク・ラジオ・シンフォニエッタとは10月、12月、1月に公演があり、1月末にはロンドンフィルへの客演も予定されています。手兵ハイドンフィルとは、1月1日のブダペストでのニューイヤー・コンサートと2月のスペインへのツアーがあります。
チューリッヒオペラは12月にヴェルディの「トロヴァトーレ」、5月には180年ぶりに再演される珍しいオペラ、J.F. Halevy作曲の「クラリ」でチェチリア・バルトリと共演します。 ハンガリー放送交響楽団の詳細はまだ不明ですが、情報が発表され次第インターネット・サイトを更新します。
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2月から4月にかけて、フィッシャーさんはウイーンとブダペストを中心に大忙しでした。マーラー交響曲第8番に続いて、ブダペストではハンガリー語のナレーションとダンス付きの「ハーリ・ヤーノシュ」がありました。今年はコダーイの没後40周年祈念にあたるため、5月末にはウイーンでドイツ語テキストによる公演が予定されています。 ウイーンでは国立歌劇場の十八番、「薔薇の騎士」と「フィデリオ」を指揮しました。また、5月19日にはブラシド・ドミンゴのデビュー40周年記念公演で、「ワルキューレ」第一幕を指揮します。
スター指揮者フィッシャーさんは特にオペラの世界では引く手数多です。実はあるオペラ座が音楽監督就任を希望していて、現在は交渉中です。交渉が纏まれば近い将来お知らせできるかもしれません。
次回は待望の「ニーベルングの指環」前半をレポートします。
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2008 Adam Fischer & Haydn Orchestra Fan Club
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