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アダム・フィッシャー &
ハイドン・フィルハーモニー・ファンクラブ
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ハイドンターゲ07とその他のハイドンフィル公演 | |
| バンベルグ交響楽団演奏会 | |
| 世界のコンサートホール − トーンハレ(デュッセルドルフ、ドイツ) | |
| カッセル、ライナー・ディーリッヒ氏追悼マチネー | |
| ハイドンフィルWho’s who − アンドレア・イガーツ(ヴァイオリン) | |
| 演奏会情報 −2007年 11月、 12月、 2008年1月、 2月 | |
| 編集後記 |
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ヘッセン州カッセル在住の芸術愛好家でカッセル・マーラーフェストの創始者の一人、ライナー・ディーリッヒ氏がこの8月に亡くなり、追悼演奏会がフィッシャーさんとカッセル劇場オーケストラの有志はにより、10月21日にカッセルのヴィルヘルムスヘーエ城内、バルハウスで開かれました。
フィッシャーさんは1987年から92年まで、カッセル州立劇場の音楽監督を務めていましたが、ディーリッヒ氏は当時から劇場の熱心な支持者で、マーラーがカッセルの監督だったことに由来したマーラー・フェストをカッセルでの開催に尽力しました。音楽祭はカッセルだけでなくウイーンやベルリンからも音楽家を集めたグスタフ・マーラー・フェスティバル・オーケストラを創設し、89年、91年、95年に開催されました。
今回のマチネーでは、フィッシャーさんとオーケストラはバッハのオーケストラ組曲第2番、ヘンデルのオペラ「アリオダンテ」と「グリオ・チェザーレ」からソプラノのアリアを1曲ずつ、またハイドンの交響曲49番を、約300人のお客さんの前で演奏しました。
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今年のハイドンターゲも成功裏に終わりました。来年は音楽祭も20回目の記念公演で、さらに2009年はハイドンの没後200年です。フェスティバル事務局の計画によれば、2009年はハイドンの命日5月31日前後に短いコンサートシリーズがあり、秋のハイドンターゲは2週間半に延長されます。この間フィッシャーさんやハイドンフィルの公演もたくさんある予定ですが、詳細がわかり次第レポートします。
もうひとつの重要なプロジェクト、ブダペスト・ワーグナーの日2008の日程も公式に発表され、合わせてチケットも発売になりました。4日間で完結するリングは世界中のワーグナー愛好家の注目の的ですが、海外からもチケットは購入は可能です。詳しい情報はwww.mupa.huをどうぞ。またファンクラブ会員のハプスブルグ。ヘリテージはブダペストのリングと来年のアイゼンシュタットへのツアーを企画しています。ご希望の方は、www.habsburgheritage.comをご覧ください。
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2009 Adam Fischer & Haydn Orchestra Fan Club
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