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アダム・フィッシャー &
ハイドン・フィルハーモニー・ファンクラブ
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ドナウ河沿いのバイロイト − ブダペスト・ワーグナーの日2008 | |
| 世界のコンサートホール − ロイヤル・オペラハウス(ロンドン、イギリス) | |
| ハイドンフィル、エコー・クラシック賞を受賞 | |
| ハイドンフィルWho’s who − オレシヤ・クリリャク(ヴァイオリン) | |
| 演奏会情報 −200 8年8月、 9月、 10月、 11月 | |
| 編集後記 |
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エコー賞とは、ドイツの音楽産業団体であるドイツ・フォノアカデミーが毎年授与するヨーロッパでは重要な賞です。2006年にはフィッシャーさん、ハイドンフィルとレコード・レーベルのMDGは技術賞の「年間最優秀サラウンディング録音」部門を受賞しました。そして今年は「ハイドン交響曲88番、101番、『無人島』序曲」がエコー・クラシックの「最優秀交響曲録音−18世紀の音楽」部門を受賞しました。この賞は優秀な交響曲の録音に対して贈られ、指揮者とオーケストラが表彰される芸術賞です。
また、フィッシャーさんは自身が受賞するだけでなく、「マリア」でチェチリア・バルトリの「最優秀女性歌手」受賞も手助けしています。
エコー・クラシック2008の授賞式は10月19日にミュンヘンで行われ、ドイツのテレビ局で放送されます。
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3ヶ月に1回発行のニュースレターも60号を数えました。この15年の間にファンクラブの所在地も日本、アメリカ、ドイツと何度か変わりました。
フィッシャーさんとハイドンフィルもこの間多数の山や谷を経験しました。ハイドン交響曲全集を完了したと思ったら、最終巻の発売直前にニンバス・レコードが倒産し、関係者は残念がっていましたが、結局はブリリアント・レーベルから廉価版の全集という形で発売されました。
フィッシャーさんはデンマーク・ラジオ・シンフォニエッタ、マンハイム、ハンガリー放送響と重要ポジションを歴任し、2001年にはセンセーショナルなバイロイト・デビューも飾りました。記念すべき60号でフィッシャーさん自身の音楽祭の大成功をレポートできたのはとても幸運です。
次回は20回目を迎え活況を呈するハイドンターゲ2008と、フィッシャーさんのハンガリー国立歌劇場の最初のプレミア「フィデリオ」などをレポートする予定です。
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2009 Adam Fischer & Haydn Orchestra Fan Club
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