Bar疸om

アダム・フィッシャー & ハイドン・フィルハーモニー・ファンクラブ
ニュースレター

「バラートム」とはハンガリー語で「私の友達」という意味です

2008年11月1日 − 第61号

bulletアダム・フィッシャー、ブダペストでの最初の新製作「フィデリオ」
bullet インターナツィオナーレ・ハイドンターゲ2008
bullet世界のコンサートホール − ブルックナーハウス(リンツ、オーストリア)
bulletワーグナーの日2009チケット発売
bulletハイドンフィルWho’s who − グドラ・マードル(ヴァイオリン)
bullet演奏会情報 −2008年 11月 12 2009年1
bullet編集後記

ワーグナーの日2009チケット発売

ブダペストのワーグナー日音楽祭は現在フィッシャーさんが最も力を入れている音楽祭です。大成功に終わった今年の最初のリング・サイクルに続いて、来年は4日間の「ニーベルングの指環」2サイクル(第1サイクル6月11日から14日、第2サイクル18日から21日)と、「パルジファル」が6月26日と28日という野心的なプログラムになっています。

今年同様世界のトップ・ワーグナー歌手の出演し、その中には、クリスチャン・フランツ(ローゲ、ジークムント、「黄昏」のジークフリート)、ヨハン・ロイター(「ラインの黄金」のヴォータン、さまよい人)、リンダ・ワトソン(「ワルキューレ」と「黄昏」のブリュンヒルデ、イレーネ・テオリン(「ジークフリート」のブリュンヒルデ)クリスチャン・イーヴェンとワルトラルト・マイヤー(ジークリンデ)、ジョン・トレレーベン(「ジークフリート」タイトルロール)、エリック・ハルファソン(ハーゲン、アムフォルタス)などが含まれます。 チケットは11月初旬からインターネット上で発売されていて、外国からのクレジットカード利用で簡単に購入することが出来ます。詳細はwww.mupa.huをご覧ください。また、ファンクラブと協力関係にあるハブスブルグ・ヘリテージ社も第1サイクルのツアーを企画しています。こちらの詳細はwww.habsburgheritage.comをご覧ください。

ニュースレターの先頭に戻る

編集後記

今年もハイドンターゲは成功裏に終わり、新しいシーズンが始まりました。2009年はハイドンの没後200年に当たり、ハイトンフェスティバルは多くのプログラムを企画しています。

その公式プログラムは3月31日にニコラウス・アーノンクール指揮のコンツェントス・ムジクスにより幕を開けます。続いて復活祭には「7つの最後の言葉」やミサ曲などを集中演奏会があります。 ハイドンの命日付近の5月末から6月1日にかけてが最大の盛り上がりになります。フィッシャーさんとハイドンフィルはハイドンザールの「天地創造」に加えてフェルトードのエステルハーザでも公演があります。 来年のハイドンターゲは期間を約3週間に延長して開催されます。9月9日に始まり、パリ交響曲とロンドン交響曲全曲がいろいろなオーケストラによって演奏されます。

 ハイドンターゲの後、フィッシャーさんとハイドンフィルは2つの大きなツアーを予定しています。11月初旬には蛾ボー・ボルドツキーやシャロン・カムとのドイツツアーがあり、その後極東ツアーに出発します。現時点では韓国で4回、日本で6回程度の公演が見込まれています。来年はハイドンファンにとってはとても忙しい年になります。

次回はブリュッセル・モネ劇場のドボルザーク「ルサルカ」の新制作やブダペストでのロンドンフィルとのニューイヤー・コンサートなどをレポートする予定です。

ニュースレターの先頭に戻る

 

Content © 1996 - 2009 Adam Fischer & Haydn Orchestra Fan Club 
Send comments to: fanclub@haydnphil.org