Bar疸om

アダム・フィッシャー & ハイドン・フィルハーモニー・ファンクラブ
ニュースレター

「バラートム」とはハンガリー語で「私の友達」という意味です

2009年2月1日 − 第62号

bulletアダム・フィッシャー、モネ劇場でドボルザーク「ルサルカ」を指揮
bulletブダペストのニューイヤー・コンサート2009
bulletコペンハーゲンのクラシックの殿堂、オープニングコンサート
bullet世界のコンサートホール − コンツェルトフセット(コペンハーゲン、デンマーク)
bulletハイドンフィルの極東ツアー2009
bulletハイドンフィルWho’s who − アウローレ・キャニイ(ビオラ)
bullet演奏会情報 −2009年 2月
bullet編集後記

ハイドンフィルの極東ツアー2009

ハイドンイヤーの2009年を記念して、ハイドンフィルとフィッシャーさんの極東ツアーが予定されています。 彼らは11月後半から12月初旬にかけて、韓国と日本を訪れる予定です。1993年に行われた前回の極東ツアー以来16年ぶりのツアーはソウルと東京はもちろんのこと、京都など地方都市の有名コンサートホールも含まれています。

東京の公演は12月3日にサントリーホールで行われますが、主催者のプロアルテ・ムジケは既に先行予約を受け付けています。詳細はhttp://www.proarte.co.jp/ をご覧ください。ファンクラブ会員はより細かく座席を選択できるようにお願いしています。予約の際には、ファンクラブサイトで情報を見たと伝えてください。

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編集後記

いよいよハイドンの没後200年の祈念イヤーがやって来ました。アイゼンシュタットのフェスティバル事務局は野心的なプログラムを立てています。まず、この1年間にハイドンザールでハイドンの交響曲を全曲演奏する計画があります。そのオープニングはアーノンクール指揮のコンツェントス・ムジクスで、続いて4月9日から13日までは、教会音楽のシリーズがあります。4月末から5月にかけてはバリトン・トリオなどの三重奏を集中的に取り上げます。5月29日から6月1日まではハイドンの没後200年祭で、フィッシャーさん指揮の「天地創造」がハイライトです。 また今年はメンデルスゾーンの生誕200年でもあります。

ハイドンフィルはクリストファー・ホグウッドと共にスイスツアーを行い、メンデルスゾーンの曲を演奏します。 さらに、ヘンデルの没後250年祈念も忘れてはいけません。フィッシャーさんは5月にヘンデルの「キセレキセス」をブダペストで指揮します。

次回はチューリッヒやブダペストのハイドンのオペラについてレポートする予定です。

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