Bar疸om

アダム・フィッシャー & ハイドン・フィルハーモニー・ファンクラブ
ニュースレター

「バラートム」とはハンガリー語で「私の友達」という意味です

200年5月1日 − 第63号

bullet 記念作曲家のオペラ新制作−チューリッヒの「報いられた誠」
bullet ハンガリー国立歌劇場の「哲学者の魂」
bullet ブダペストでのヘンデルのオペラ「セルセ」
bullet世界のコンサートホール − モネ劇場(ブリュッセル、ベルギー)
bulletフィッシャーさんの2010年のオペラ公演
bulletハイドンフィルWho’s who − ペーテル・キルコージャ(ヴァイオリン)
bullet演奏会情報 −2009年 5月
bullet編集後記

フィッシャーさんの2010年のオペラ公演

世界でもトップレベルのオペラ指揮者てあるフィッシャーさんは、世界中のオペラ座から客演の依頼があります。2010年にはブダペスト以外にも、ウイーン、アムステルダム、チューリッヒ、ニューヨークでオペラの舞台に登場します。

2010年1月にはまずチューリッヒ・オペラでヴェルディの「イル・トロバトーレ」の再演があります。その後ウイーンで1月22日から31日までの10日間に「ドン・ジョバンニ」と「オテロ」合わせて6公演の指揮をします。

3月にはアムステルダムで「青髭公の城」などの新制作のシリーズを指揮し、直後にはチューリッヒで「皇帝ティトゥスの慈悲」の再演があります。

4月初旬には97年以来13年ぶりにニューヨークのメトロポリタンオペラに登場し、モーツァルトの「魔笛」を演奏します。またウイーン国立歌劇場のイスタンブール公演にも同行します。

ハンガリー国立歌劇場でも新制作があり、6月のワーグナーの日では「ニーベルングの指環」1サイクルと「トリスタンとイゾルデ」の新制作が予定されています。ニュースレターの先頭に戻る

編集後記

イギリスを除いては、ヨーゼフ・ハイドンは人気のある作曲家とは言えません。たくさんの作品を残しましたが、演奏会で取り上げられるものはほんの一部の作品に過ぎません。しかしながら、メモリアル・イヤーの今年は状況は異なり、オーストリア全土でハイドンの記念行事が開かれています。

ウイーンのコンツェルトハウスはハイドンフィルによる「トビアの帰還」など、ハイドンのシリーズの企画があります。またリッカルド・ムーティー指揮のウイーンフィルによる「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」の演奏会がテアター・アン・デァ・ウイーンで開かれました。

アイゼンシュタットでは記念イヤー開幕公演が3月31日に行われました。この公演ではアーノンクール指揮のコンセントゥス・ムジクスがハイドンの交響曲を演奏しました。

ハイドンイヤーのハイライトは命日5月31日の「天地創造」演奏会です。この演奏会はオーストリア放送で生中継され、日本のNHKでも放送される予定です。

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