Bar疸om

アダム・フィッシャー & ハイドン・フィルハーモニー・ファンクラブ
ニュースレター

「バラートム」とはハンガリー語で「私の友達」という意味です

20011月1日 − 第6

bulletフィッシャーさんとザルツブルグ音楽祭2009
bulletハイドンイヤーの国際ハイドンターゲ
bullet世界のコンサートホール − フェルゼンライトシューレ(ザルツブルグ、オーストリア)
bulletハンガリー国立歌劇場の125周年
bulletハイドンフィルWho’s who − ペーテル・ナーグル(ヴァイオリン)
bullet 演奏会情報 − 2009年 11月12月2010年1月2月
bullet編集後記

ハンガリー国立歌劇場の125周年

 ハンガリー国立歌劇場は1884年9月27日にオープンし、今年で125周年になります。今年は記念シーズンとして年間を通して様々なイベントが企画されています。 9月26日にはオペラ座は記念ガラ公演を行いました。ハンガリーを代表する歌手たちがビゼー、ヴェルディ、モーツァルト、プッチーニ、ハンガリーの作曲家エルケルなどの作品の抜粋を歌い大好評でした。翌日にはエルケルのオペラ「バーンク・バン」の第一幕と「フニャデ・ラスロー」序曲に続いて、フィッシャーさんは「ローエングリン」の第1幕を指揮しました。これらの演奏はラジオで生中継され、劇場前の大型スクリーンにも投影されました。 今シーズンハンガリー国立歌劇場はフィッシャーさんが指揮する「青髭公の城」や「魔笛」を含め、8つの新制作を企画しています。

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編集後記-ハニュースレター休刊のお知らせ

 アダム・フィッシャー&ハイドンフィルハーモニー・ファンクラブは1993年に設立され、ニュースレターの第一号はその年の12月に発行されました。以来年間4回のペースで第65号となりました。 ファンクラブ創立時はフィッシャーさんもそれほど有名ではなく、ハイドンフィルに関するニュースも稀でした。今日ではフィッシャーさんは特にオペラの分野では世界でも有数な評価を得ています。フィッシャーさんがザルツブルグに出演すれば、世界中のメディアに情報が溢れます。情報源としてのニュースレターは以前ほど重要ではありません。 一方、インターネットの発達により、定期的な情報より即時性のある情報が求められています。そこで今回をもって3ヶ月に一度のニュースレターは終了し、ニュースがあったときに随時更新する方法に変更したいと思います。またファン同士の交流の場としてもファンクラブサイトを充実させたいと考えていますので、よろしくお願いします。

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